2010年05月01日

2010年4月からのブログはこちら!!

2010年4月からのブログは、

「結びめ」ブログ

で、更新しています!
皆さま「結びめ」ブログもご覧ください!



名称を、「木湖里ねっと」から「結びめ」に変えさせてもらい、
ブログも新しくすることにしました。

分かりにくく、ご迷惑をおかけしたと思います。すみません。
「結びめ」ブログ、がんばって更新しますので、見て下さいね!

「結びめ」で検索!です。
  


Posted by 結びめ at 10:00Comments(0)木湖里ねっとについて

2010年03月31日

「木湖里ねっと」は「結びめ」に変わります。

2009年3月31日をもって、
「木湖里ねっと」は「結びめ」に名前を変えました。

「結びめ」とは、その名の通り、私たちがいろんなものを
つなぐ存在でありたいと、願ってつけた名前です。

活動や思いは「木湖里ねっと」と何も変わりません。

これからも、高島市の魅力を発信し、地域の方と関わり、
自然を見つめ、地域を見つめ、暮らしを見つめ直すイベントを開催していきます。

今後とも、よろしくお願いします。

なお、名前の変更を期に、新しいブログをつづっていくことにきめました。
これからは「結びめ」ブログにて、情報発信をしていきます。

どうか、見てやってくださいね。  


Posted by 結びめ at 22:51Comments(0)木湖里ねっとについて

2010年03月19日

山里暮らし交房 風結い

田舎暮らし体験住宅(今まで「田舎ぐらしの家」と言ってきました)
の正式名称が決まりました。


iconN10山里暮らし交房 風結い(かざゆい)iconN10です。


山里の暮らしを、地域の人も、都会の人もみんなで関わりながら
交わりながら、作っていこう!という思いが込められています。

「風結い」(かざゆい)の名称は公募を募り、選ばせていただきました。
入選者は滋賀県の清水香澄さんです。

「風」は風の人、都会から来る人を表しています。
その風の人を地域に結ぶ存在でありたいと、この名前に決めました。

「風結い」がその名の通り、たくさんの人を結ぶ存在になりますように。
そのために木湖里ねっとはがんばっていきたいと思います。






iconN11「風結い」オープニングイベントiconN11

2010年5月7.8.9日(金・土・日)
「風結い」のオープニングイベントを計画中です。

セレモニー、記念植樹、交座、などを盛り込んだイベントにする予定です。
詳細が決まりましたら、ブログやチラシなどで発表します。

生まれたばかりの「風結い」を是非、見に来てください。  


Posted by 結びめ at 20:00Comments(0)体験施設

2010年02月27日

視察研修 ファームハウス コムニタ

 
 
 



福井県池田町にある「ファームハウス コムニタ」さんに視察研修に行きました。

今回の視察は、「木湖里ねっと」としてではなく、
高島市安曇川町中野の集落の皆さんの視察に、同行させて頂きました。
中野集落の皆さんとお話もでき、楽しい研修になりました。ありがとうございました。

 

「ファームハウス コムニタ」さんは、10年ほど前に池田町の若者の皆さんが、
農業やまちのこと、将来を考えあい、手探りで体験農業をされたのが始まりです。
今では宿泊施設、レストラン、加工品の販売など様々な事業をされています。

コムニタの佐野さんが、その始まりや現在の様子について、お話を聞かせて下さいました。
熱いお話に質問も飛び交います。地域を良くしたい思いは、何処の人も皆同じです。











 


お話の後は、コムニタさんのおいしいご飯iconN21
地元食材を使った沢山のおかずと、おいしい池田町のお米に、みんな舌鼓でした。


 

ご飯の後は加工食品を作る施設を見せて貰いました。
右の写真はお餅つきの機械。冬はいつも動きっぱなしだそうです。


 
 


今年の冬、高島市は例年では考えられないほど雪が少なかったのですが、
山を越えて、池田町に入ったとたんに雪国でした。おそるべし池田町。
コムニタさんには薪ストーブや囲炉裏もありました。寒い冬には嬉しいですね。





 

コムニタさんは、池田町の中心地区にある「社会実証店ゆいまーと」や、
福井市のショッピングセンター内にある、池田町の直売所「こっぽい屋」
にも商品を出荷されています。

10年も前から、若者達が村を背負う覚悟を持ち、自主的に村おこしに
取組まれ、現在もそれを継続し、販売にもしっかりと力を注がれている
コムニタさんや池田町の積極的な取組みはすごいです。

今、村おこしを迫れれている地域は、日本中に星の数ほどあるのでしょう。
地域に住む人がずっと幸せである為に、それぞれの地域が
それぞれの地域の方法で自主的に、村づくりをしていかなくてはならない。
どこかの模倣ではなく、本当に幸せな方法を、考えていかなくてはなりません。


  


Posted by 結びめ at 21:00Comments(0)仲間

2010年02月26日

2月のお餅つき




年末にお餅つきを見学させてもらった農家さんが、
2月にも楽しいお餅つきをされる!と聞き、また見学に来させて貰いました。

年末のお餅つきではお正月の白いお餅をつきましたが、
今回は、食材の入った、いろんな色のお餅をつかれるそうです。


 



作られるお餅は、全部で7種類!
桜海老、黒ゴマ、黒豆、よもぎ、栃の実、粟(あわ)、山椒の実、
をそれぞれ混ぜ合わせてつきます。

上の写真は桜海老入りのお餅と、黒ゴマ入りのお餅を作られているところ。
つくときに具材を混ぜ合わせ、お餅が具の色に染まりきれいです。


  

粟(あわ)、よもぎ、栃の実は、餅米と一緒に蒸篭で蒸してからつきます。
真ん中の写真は蒸しあがったよもぎ。緑色が美しいです。
右の写真がよもぎを混ぜ合わせながらお餅がつかれているところです。

よもぎは、摘むところから考えると、摘み、洗い、湯がき、水にさらし、干し、
保存されていた物を使われています。

栃の実などは、あく抜きや皮むきなど、食べられるようにするまでに
たくさんの工程があり、相当な手間と時間がかかります。
しかも、上手な人でないと、あくが抜けず、苦くて食べられないものになります。

高島などの山間の地域では昔からおいしい栃餅を作ってこられました。
昔の方の知恵、技術を、すごいと感じます。




こんなにたくさん、色とりどりのお餅がつけました!

それぞれ素材の味があって、食べるのも楽しみですface02

これで2回、お餅つきに来させてもらって、少しは要領がつかめたかな?
次に来るときは、いろんなお手伝いができるように頑張ります!
  


Posted by 結びめ at 19:00Comments(0)日記